想天坊 越神楽 純米酒 瓶囲い 1回火入れ原酒 720ml

¥1,595 (税込)

「越神楽(こしかぐら)」は、栽培特性と醸造適正の両立を目指して、「山田錦」と「北陸174号」の交配により誕生した酒米です。
「甑蒸し米」「箱麹製法」で入念に仕込んだ酒を、一回火入れ後瓶囲いで冷蔵貯蔵し、季節限定で蔵出しします。
「越神楽」の特徴であるしっかりした味わいの中に、やわらかさと深みが感じられます。

説明

酒の銘である「想天坊(そうてんぼう)」の由来は、当蔵の地元の昔話に出てくる伝統の山の名前です。「天」(天候や自然現象)を「想」う「坊」(人、町)という意味にも探ることが出来るので、地元の米、水、人で醸した酒には最高の名前と思い採用しました。
また、「想天坊(そうてんぼう)」という名前に「蔵人の想いと、天の恵みで醸した酒」というメッセージを込めています。