吉田電材蒸留所 グレーンウイスキー1年熟成 2nd 250ml 55%

¥3,960 (税込)

北海道産のデントコーンをメインに、吉⽥電材蒸留所で発酵・蒸留をしアメリカンホワイトオーク新樽で1年熟成
させたグレーンウイスキー1stより穀物感や、⾹りをより強く引き出し吉⽥電材蒸留所らしさを出した製品です。
3つの穀物から創造される味わいのグラデーションをお楽しみください。

商品名 グレーンウィスキー 1年熟成2nd (ぐれーんういすきー 1ねんじゅくせい せかんど)
酒質 グレーンウイスキー 1年熟成
原料 北海道産デントコーン70% ライモルト15%(輸⼊) モルト15%(輸⼊)
アルコール度数 55度

Description

正直緻密技術ウイスキー

Made in JAPANの品質を守ってきたモノづくりの技術でつくるグレーンウイスキー。

吉田電材蒸留所は、日本初のクラフトグレーンウイスキー専業の蒸留所として個性的で多彩なグレーンウイスキーを「スモールバッチグレーンⓇ」と称し、開発に挑戦していく。

ブレンデッドウイスキーにおけるモルト原酒の相方として利用されるときに求められる一面をとらえて「サイレントスピリッツと呼ばれることもあるグレーンウイスキー。
連続蒸留器で大量生産されることが多いこれらのグレーン原酒のイメージが、グレーンウイスキーの可能性を覆い隠してしまっているように感じます。
実際、アメリカではバーボンやライウイスキーに代表されるように、「サイレント(おとなしい)」とは真逆の「ラウド(主張の強い)」なウイスキーがたくさん存在します。

穀物原料として大麦麦芽のみを利用するモルトウイスキーに比べ、多種多様な穀類を使用できるグレーンウイスキーだからこそ、製法や原料の配合を工夫することで「ラウド」な味わいも「サイレント」な味わいも多彩に表現できる。
グレーンウイスキーはそんな魅力を持っていると考えます。